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 研究開発館への入居について

      
 当事業団では、現在、健康福祉分野での研究開発や新規事業を行う国内外の企業及び研究者等の個人を対象に、研究開発館の入居者を募集しています。
 研究開発館では、国際ビジネスのノウハウも含め、研究開発・事業開発のための各種サポートを行います。

 

 
1.募集する部屋

現在、入居企業の募集は行なっていません。今後募集を行う際は、本ホームページ上でご案内いたします


※プロジェクトルーム1〜6については、フィンランドの企業・大学又はフィンランド企業・大学とコンソーシアムを構成する日本の企業・大学が利用するものです。

※なお、研究開発館では、開発者とユーザーが対話し、共同で開発を行うための「コ・デザイン スペース」(Co-Design Space)へ展示する福祉機器・製品についても随時募集しています(詳しくはコチラ)。


2.共益費に含まれるもの
(1)賃貸プロジェクトルーム内の光熱費・電気料
(2)賃貸プロジェクトルーム内の照明の維持費
(3)当事業団が予め設置するオフィス家具使用料
(4)インターネット接続料(LAN経由)
(5)月1回のオフィス内清掃(要請があった場合)
(6)建物の共用部分の維持・管理にかかる費用

3.研究開発施設の概要
(1)名称:仙台フィンランド健康福祉センター研究開発館
(2)所在地:〒981-0962 仙台市青葉区水の森3丁目24−1
(3)施設構造:軽量鉄骨造2階建 延べ床面積953.98u
賃貸対象のプロジェクトルームは2階に位置します。
(4)設備(プロジェクトルームを1室として使用する場合の例):
1)電気容量:コンセント回路 60VA/u
2)電気設備:OA用コンセント5ヶ所(床下3、壁2)
3)電話設備:10回線まで引き込み可能
4)空調設備:ガスヒートポンプ(冷暖房フリー)
5)その他の室内設備:
・フリーアクセスのOAフロア(床加重400kg)
・オフィス机・椅子(4セット)、打ち合わせ用テーブル(1台)
・椅子(4脚)、ファイルキャビネット(11)、簡易間仕切り、コート掛け
・カード型電子錠(24時間入退室可能)
・光ファイバーケーブル引き込み可能
・ケーブルテレビ引き込み可能
6)共用設備(他入居者との共用になります)
・エレベーター(11人乗り)
・プリペイドカード式カラー/白黒コピー機(プリンター機能付)
・湯沸室
・仮眠室
・会議室(机・椅子スクール形式で51席 入居者は無料)
・交流スペース(共用テレビあり)
・建物の共用部分はバリアフリー対応



4.使用者の範囲(申し込み資格)
次のいずれかに該当する企業・大学等
(1)健康福祉分野において研究開発又は新規事業を新たに開始しようとする方
(2)健康福祉分野において研究開発又は新規事業を行う企業、NPO法人、個人
(3)健康福祉分野において研究開発等を行う大学、公設試験研究機関などの学術研究機関

 
※日本の企業・大学等にあってはフィンランドの企業・大学等との連携により上記の研究開発又は新規事業等を予定しているか又は既に行っている必要があります。
※仙台市外に本社があっても構いません。
※「企業」には企業組合、協業組合、事業協同組合等が含まれます。

5.入居期間
(1)企業、NPO法人、個人にあっては原則3年以内。ただし、期間延長の申請を行い選考委員会が審査し、その意見を徴したうえで、当事業団理事長が特に認める場合には更に1年間の延長が可能。この場合であっても通算の入居期間は最大5年間。

(2) 学術研究機関にあっては原則5年以内。ただし、期間延長の申請を行い選考委員会が審査し、その意見を徴したうえで、当事業団理事長が特に認める場合には更に5年間の延長が可能。この場合であっても通算の入居期間は最大10年間。

(3)上記のいずれの場合であっても最低の入居期間は1ヶ月。


 
※入居期間中に、申請時の研究開発又は新規事業の計画が修正される場合には、速やかに事業開発企画書変更申請を行っていただき、選考委員会が審査をし、その意見を徴したうえで、当事業団理事長が特に認める場合には、当初の予定期間内の引き続きの入居が可能です。

6.そのほかの入居条件
(1)賃料・共益費の納入方法
当初の2ヶ月分は賃貸契約の際に、その後の各月分は当該月の前々月の末日までに納入していただきます。なお、納入にあたっては、当事業団が指定する金融機関口座への振り込みとなります。

(2)その他の負担
・固定電話をプロジェクトルーム室内に設置する場合には、電話の加入金(工事料含む)
・利用料金は使用者の負担となります。
・来客用駐車場(10台程度)はありますが、恒常的に利用する場合には当事業団と別途契約が必要となり使用料は使用者の負担となります。(月額5,000円/台)

(3)定期コンサルテーション
・ 入居期間中は、定期的にビジネス開発ディレクターに対して事業進捗状況を報告していただき、ビジネス開発ディレクターのコンサルテーションを受けていただきます。

7.申込方法
次の使用申込書類を事務局まで提出してください(様式はホームページ上からダウンロードできます)。

※現在、入居企業の募集は行なっていません。今後募集を行う際は、本ホームページ上でご案内いたします

(1)使用申込書(別紙様式第1号)
(2)会社履歴
(3)代表者の履歴
(4)最近3年分の決算報告書
(貸借対照表、損益計算書、剰余金処理案または損失金処理案)の写し
(5)最近3年分の確定申告書の写し
(6)現在事項全部証明書(個人の場合は住民票の写し、またはパスポートの写し)
(7)許認可が必要な事業にあっては許認可証の写し
(8)法人(個人の場合は個人)の印鑑証明書
(9)最近1年間の法人または個人の事業に係る納税証明書。
これから事業を開始する場合等は個人の市町村民税の納税証明書(注意事項参照)
 
※ 提出いただいた書類は返却いたしませんので、ご了承ください。
※ 現在事項全部証明書及び印鑑証明書は、3ヶ月以内のものとします。
※ 納税証明書については、下記の3種類(これから事業を開始する場合等は1種類)が必要となります。
国税(窓口:所轄の税務署、証明書の種類:法人税の納税証明書その1)
県税(窓口:所轄の県税事務所、証明書の種類:法人事業税の納税証明書)
市税(窓口:区役所等、証明書の種類:法人市民税の納税証明書。これから事業を開始する場合等は、個人の市町村民税の納税証明書)

8 .選考
(1)選考方法
当事業団ビジネス開発ディレクター等の委員で構成する選考委員会で審査を行い、書類審査及び面接審査を行います。その意見を徴したうえで、財団法人仙台市産業振興事業団理事長が決定します。なお、面接審査の日程等については追って連絡いたしますが、代表者の方に出席していただきます。

(2)審査事項
1)使用(申込)資格
2)経営方針(経営者の経営理念、長期ビジョン、自立性)
3)事業の新規性、独自性
4)地域産業への貢献度
5)市場性、成長性
6)事業計画の内容の妥当性
7)経営内容、経営計画
8)地域社会への貢献
9)市内での事業継続の可能性
10)支援の必要性
11)仙台フィンランド健康福祉センタープロジェクトとの親和性

9.その他
プロジェクトルーム内では、各種の法令に抵触する研究・実験、付近の環境や施設に対して悪影響を及ぼすような業務はできません。

10.問い合わせ先・申込先
申込書類は、下記あて郵送または持参してください。  
財団法人仙台市産業振興事業団
〒980-6107 仙台市青葉区水の森3丁目24−1
担当:FWBC推進室 畠山・名古屋
電話022-303-2666 FAX022-303-2667
E-mail

 

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