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国際モダンホスピタルショウ2008出展レポート
      

 去る716日(水)から18日(金)にかけ て、東京ビッグサイトで国際モダンホスピタルショウ2008が開催され、仙台フィンランド健康福祉センター研究開発館では、FWBCプロジェクト紹介ブースを出展しました。

 同展示会は、日本病院会及び社団法人 日本経営協会が主催するもので、医療機器としては日本最大規模の 展示会です。35回目となる今年は、日本内外から375社が出展、来場者は77,000人を超えました。

 研究開発館では、「健診・ヘルスケアゾーン」にブースを構え、関連企業4社の立会いご協力のもと、開発製品の展示・デモを実施、約650人 のブース来場者の方にご紹介いたしました。

○会期  平成20年7月16日(水)〜18日(金)

場所  東京ビッグサイト東ホール(東京都江東区有明3-21-1)

展示製品・企業

高齢者版インテリジェント・カロリー・カウンター 株式会社アイ・ティ・リサーチ
Bone Exercise Monitor
(ボーン・エクササイズ・モニター)
コセキ株式会社
Health Gateway System
(ヘルス・ゲートウェイ システム)
コセキ株式会社
TRY-1(超音波血流計) 大洋電子株式会社

※これらの機器は、研究開発館でもご覧いただくことができます。

ブース全体の様子

TRY-1による「1分間」
血管年齢測定デモ

ICC(左)とBEM(右)の製品説明

初日にはロイターの取材
もありました。

取材を受けるHGのデモの様子

ポロシャツのヨットのデザインは、市内の造形作家 木下典子  様
仙台フィンランド健康福祉センターをイメージして製作してくださったものです。

仙台フィンランド健康福祉センター研究開発館では、今後も積極的に福祉機器・サービスの情報発信の場を設けてまいりたいと思いますので、多くの企業の皆様のご参画をお待ちしております。

 
 

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