国際モダンホスピタルショウ2010への出展について(募集のご案内)
仙台市産業振興事業団(仙台フィンランド健康福祉センター研究開発館)では、来る7/14〜16にかけて東京ビッグサイトにて開催されます国際モダンホスピタルショウ2010において、仙台フィンランド健康福祉センター研究開発館のブースを出展する予定としております。本ブースは、研究開発館における福祉機器・サービス開発のPR、関連企業様の販路開拓等の一環として出展するもので、現在、ブース内において製品展示にご協力して頂ける企業様を募集しております。
同展示会は、出展社数約380社、来場者数8万人規模の医療・ヘルスケア機器展であり、今年で37回目を迎えるものです。展示会の詳細はホームページをご参照ください 「国際モダンホスピタルショウ2010」(http://www.noma.or.jp/hs/)
主旨・来場者もさることながら、本年度のテーマが「いのちの輝きを!明日に架ける健康・医療・福祉」ということもあり、私どもとしましては、関連企業様のPR、販路拡大等のためのたいへんよい機会になると考えております。つきましては、本ブースでの展示につきましてぜひご協力いただきたく、下記をご一読の上、ご協力頂ける場合は4/27(火)まで、ご連絡くださいますようお待ちしております。
「国際モダンホスピタルショウ2009」出展の様子
- 日時
- 平成22年7月14日(水)〜16日(金)(10-17時)
- 場所
- 東京ビッグサイト(当センターの展示は介護ゾーン内です)
- 展示方法
- 財団法人仙台市産業振興事業団名義で2ブース(奥行3m×横6メートル)確保しています。ブース内には、「仙台フィンランド健康福祉センタープロジェクト」という看板を掲げ、ご協力いただく企業・大学様の製品やプロジェクトのパネルなどを展示いたします。個々の製品をただ並べるのではなく、仙台フィンランド健康福祉センターとして統一したイメージに製品をうまく配置し、「高齢者の自立生活支援」を演出するなどの工夫をしたいと考えております。スペース・展示方法等はこちらで決定します。
- 展示対象
- プロジェクトルーム入居企業・大学様が同ルームで研究開発され、販売されたもしくは販売開始予定の製品・サービス
- コ・デザインスペース展示企業・大学様が同ルームで研究開発され、販売されたもしくは販売開始予定の製品・サービス
- 健康福祉機器・サービス開発事業の受託企業・大学様が同事業において研究開発され、販売されたもしくは販売開始予定の製品・サービス
- その他、推進協議会会員様等関連企業様の製品・サービスで当研究開発館の趣旨に合致するもの
- 展示物の選考については6.をご参照下さい。
- 出展負担金
- 金30,000円(2ブース使用料825,300円+電源使用料のうち、1社当たりにご負担いただく金額です。上述のとおり、ブース内には、研究開発館のパネルなどのほか、ご協力いただく全ての企業様の製品が展示されます。)
- 展示物の選考
- 勝手ながら、展示物はご協力の意思を頂いた皆様の中から、本展示会の趣旨及び仙台フィンランド健康福祉センタープロジェクトとの親和性等を勘案の上、当事業団にて4社程度に選考・決定させていただきます。
- 立会い、設営等について
- 搬入、設営、撤去及び搬出については、原則として、各社様に行なっていただきます。また、会期中は、常時1名(上限)、ご説明のために立ち合いくださいますようお願いします。
- その他
- 配布用のチラシ作成、当センターホームページでのPRをいたします
- 展示にご協力いただく会社様には、担当者様への事前説明会等(5,6月に全3回程度)にご参加いただきます。
- お申込み・お問い合わせ先