
2010年4月より当研究開発館の館長として活躍されたユッタ インマネン・ポユリュさんが2011年3月末で任期を終え、フィンランドへ帰国されました。
日本に赴任される前の国立保健福祉院(THL、前STAKES)をはじめ民間企業での豊富なビジネス経験を活かし、仙台を中心に日本とフィンランド共和国の企業や大学の橋渡しに積極的に取り組まれました。一緒の時間を過ごす中で、物事に対する積極的な取り組みやスタッフへの気遣いなど、たくさんのことを学ぶことができました。
また定禅寺通りのケヤキ並木をとても好まれ、休日にはノルディックウォーキングやクロスカントリースキーを行うなど、仙台での生活を楽しまれました。
いつも明るく活動的な館長にお会いできないのは非常に残念ですが、今後の更なるご活躍を期待したいと思います。
仙台またはフィンランドで再会できることを一同楽しみにしています。
