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第22回Wellbeing研究会「在宅医療における課題とリハビリテーション」の開催について


rd高齢社会の高まりに相俟って、介護と医療・リハビリが施策の中心となり、在宅にシフトされようとしています。そこで第22回目のWellbeing研究会は褥瘡対策とリハビリをテーマに2名の講師の方にご講演いただきます。皆様、ぜひご参加ください。

テーマ

在宅医療における課題とリハビリテーション~ラップ療法と足こぎ車椅子からの提言~

日時

平成23年12月6日(火)15:00-17:00

※終了後、講師を囲んで懇親会(参加費500円)を開催する予定です。

場所

仙台フィンランド健康福祉センター研究開発館 カンファレンスルーム

※当センター(および周辺)には十分な駐車場がございませんので、公共交通機関等によりご来館くださるようお願いいたします。

講師

①「在宅医療における褥瘡対策~ラップ療法を中心に解説~」
 大崎市民病院鹿島台分院 内科診療部長 鳥谷部俊一 氏

講師プロフィール:
内科医. 青森県生まれ. 1979 東北大学医学部医学科卒業. 1982 東北大学第二内科. 1996 鹿島台町国保病院(当時)に勤務中,ラップ療法を創案. 2001 ラップ療法のウェブサイトを開設. 2004-2009 相澤病院(長野県)褥創治療センター. 2005 開放性湿潤療法OpWTを提唱. 2011 大崎市民病院鹿島台分院内科診療部長. 関心領域は創傷ケア、慢性期医療。
主な論文・著書は 「食品包装用フィルムを用いるⅢ~Ⅳ度褥瘡の治療の試み」(鳥谷部俊一,末丸修三)日医雑誌,123(10):1605-1611,2000. 「褥創治療の常識非常識―ラップ療法から開放性ウエットドレッシングまで―」三輪書店,東京,340p,2005. 「これでわかった!褥創のラップ療法―部位別処置事例集」三輪書店,東京,240p,2007. 「Dr.鳥谷部の超ラップ療法 ケアネットDVD」ケアネットTV,東京,2007.

②「新しい移動機器・足こぎ車いすの展開」
 東北大学大学院医学系研究科客員教授
 学校法人菅原学園 仙台保健福祉専門学校校長 半田康延 氏

講師プロフィール:
医学博士. 宮城県生まれ. 昭和45年3月 東北大学医学部医学科卒業. 昭和51年3月 東北大学大学院医学研究科博士課程(内科学専攻)修了. 昭和45年4月 国保川崎町立病院勤務. 昭和51年4月 防衛庁航空医学実験隊勤務. 昭和52年4月 信州大学医学部第二解剖 助教授. 昭和54年8月 西独エッセン総合大学薬理学教室. ~昭和56年8月 留学. 昭和63年6月 東北大学医学部解剖学第一講座 教授. 平成6年 東北大学大学院 医学系研究科 障害科学専攻 運動障害学講座 運動機能再建学分野 教授. 平成7年 東北大学医学部付属病院理学診療科 併任. 平成11年4月 東北大学未来科学技術共同研究センター 未来生命社会創製分野教授. 平成16年4月 東北大学大学院医学系研究科障害科学専攻運動機能再建学分野教授. 平成21年4月 東北大学大学院医学系研究科発生発達神経科学分野客員教授. 平成22年4月 仙台保健福祉専門学校校長. 現在に至る
[免許]医師免許 遺跡登録 207100号  [資格]リハビリテーション医学会認定臨床医 登録番号955号.リハビリテーション医学会専門医 登録番号1262号
[代表的研究]1 培養神経細胞の形態と機能の相関に関する研究(博士論文テーマ) 2 麻痺肢の機能的電気刺激による機能再建の研究(昭和55年~現在)主に、頚椎損傷患者の上肢機能の再建. ことにC4四肢麻痺患者の制御の研究は、世界で最初である。 3:電気刺激によるニューロモジュレーションの研究(平成10年~現在)頻尿、尿失禁、月経困難症に対するニューロモジュレーション療法. 電気刺激装置「のどか」の製品化. てんかんに対するニューロモジュレーション療法. 嚥下障害に対するニューロモジュレーション療法. 運動障害に対するニューロモジュレーション療法 脳卒中、脊髄損傷の不全麻痺の治療. 4:足漕ぎ車椅子の開発研究(平成13年~現在) 平成20年7月「ProfhandR」製品化.

定員

30名

参加費

講演/無料 懇親会/500円

申込

【E-mailまたはFAXの場合】
ご所属、お名前、ご連絡先(メールアドレス等)、参加区分(講演・懇親会)をご記入のうえお申し込みください。EmailまたはFaxでお申し込みの方はこちらです(研究開発館宛にお願いいたします)

【facebookの場合】
facebookページ内にて、本イベントに「参加する」をクリックしてください。懇親会に参加される場合はコメント欄にその旨をご記載ください。facebookページからお申し込みの方はこちらです

締切

平成23年12月5日(月) (定員に達し次第、締め切ります。)

お申込み
お問合せ先

研究開発館までお願いいたします。
担当:名古屋、畠山

その他

twitterでも随時情報提供を行っておりますので、ぜひご活用ください。

2011年11月28日に一部内容を修正いたしました(講演詳細を追加)。