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第26回wellbeing研究会「ゲームを実生活で活かす~シリアスゲームの健康福祉分野での応用~」の開催について(終了しました


教育をはじめ社会の諸領域の問題解決に利用されるシリアスゲームの健康福祉分野での応用可能性について、
日本でのシリアスゲーム研究の第一人者である東京大学大学院情報学環特任助教 藤本徹 氏および
シリアスゲームプロジェクト代表をつとめる九州大学大学院芸術工学研究院講師 松隈浩之 氏からご講演頂きます。
健康福祉サービスの開発を検討されている企業様をはじめ、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。


演題

ゲームを実生活で活かす~シリアスゲームの健康福祉分野での応用~

日時

平成24年8月30日(木)15:00-17:15

※終了後、講師を囲んで懇親会(参加費500円)を開催する予定です

場所

仙台フィンランド健康福祉センター研究開発館 カンファレンスルーム

※当センター(および周辺)には十分な駐車場がございませんので、公共交通機関等によりご来館くださるようお願いいたします。

演者

 

「海外の健康福祉分野におけるゲーム利用研究の動向」
東京大学大学院情報学環特任助教 藤本 徹 氏

1973年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒。民間企業等を経てペンシルバニア州立大学大学院博士課程修了。博士(Ph.D. in Instructional Systems)。2011年より現職。東京工芸大学芸術学部非常勤講師等を兼務。専門は教授システム学。特にゲームの教育利用や社会的応用の研究、シリアスゲーム開発者教育に従事している。著書に「シリアスゲーム」(東京電機大学出版局)、訳書に「テレビゲーム教育論」(同)、「デジタルゲーム学習」(同)、「幸せな未来は「ゲーム」が創る」(早川書房)など。

「リハビリ用シリアスゲームの介護老人保健施設への導入」
九州大学大学院芸術工学研究院講師 松隈 浩之 氏
 
1970年佐賀生まれ。九州芸術工科大学卒。1997年から6年間凸版印刷株式会社でCGデザイナーとして従事後、2003年より現職。 アニメーションやゲーム等のコンテンツデザインを中心に研究開発を行う。 2009年からは、産学官連携での福岡市委託事業「シリアスゲームプロジェクト」代表を務め、シリアスゲームの普及啓発活動を行いながら若手クリエイターの育成及び、ゲームをはじめとするデジタルコンテンツの新たな分野での発展に力を注いでいる。

事例発表:「視覚障害者向けシリアスゲームの開発事例」        
東北福祉大学情報福祉マネジメント学科准教授 大内 誠 氏

 
 

定員

30名

参加費

無料

申込

終了しました

締切

平成24年8月27日(月) (定員に達し次第、締め切ります。)

お申込み
お問合せ先

研究開発館までお願いいたします。
担当:畠山、望月

その他

twitterでも随時情報提供を行っておりますので、ぜひご活用ください。