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いつまでも自分らしくあるために
水中運動器具「ダイレオ アクアジム」で楽しみながら健康増進

<仙台フィンランド健康福祉センタープロジェクト 活動事例紹介>

   

 平成27年8月より新たにプロジェクトルームに株式会社ダイレオ様が入居されました。
 今回は、代表取締役社長の中山 健太 様にインタビューさせていただきました。


株式会社ダイレオについて教えてください。

中山

株式会社ダイレオは「温浴」、「介護」、「工場」といった事業分野において、ミキシングバルブや循環金物、リハビリアイテムなどオリジナル商品を製造・販売しているメーカーです。拠店は大阪本社の他、東京支店、名古屋支店、そして今回新たに開設いたしました仙台営業所がございます。


大阪が本社ですが、なぜ仙台(東北)に営業所を構えたのですか。

中山

最大の理由は、弊社の新商品である水中運動器具「アクアジム」の販売を行う拠点として、この仙台フィンランド健康福祉センターのプロジェクトがぴったり適していると感じた事です。福祉の先進国であるフィンランドとのつながりや隣接する高齢者施設でのデモンストレーションなど色々な利点が生かせると判断しました。


仙台(東北)での目標を教えてください。

中山

水中運動器具「アクアジム」を使った水中運動型デイサービスを東北地方で初めての納入実績として作りたいです。ひいては株式会社ダイレオという会社を東北地方の方に広く知っていただき、ブランドイメージを構築するのが目標です。


水中運動器具「アクアジム」の特長を教えてください。

中山

水中運動器具「アクアジム」は運動の目的別に全8種類あり、水中で楽しみながら健康増進ができる画期的なアイテムです。弊社では10数年来、英アクアジム社から輸入販売をしておりましたが、この程事業譲渡を受けまして日本での完全生産を行う運びとなりました。見た目のイメージとは逆に女性や高齢者にも優しい負荷で安全に運動できるので、介護予防や日常の運動不足の解消にピッタリです。
また、水中ウォーキングだけですと物足りなく感じる方も多いですが、水中運動器具「アクアジム」を使って運動に変化をつける事により、飽きずにリハビリを継続できます。


今後どのように活動を展開される予定ですか。

中山

まずは東北地方、特に仙台市を中心に株式会社ダイレオを知っていただく活動を続けます。弊社が扱う商品の中には高齢者施設や学校プール、食品工場などでも使っていただけるものがあります。これらを提供させていただく事により、東北地方の発展に少しでも寄与できればと思っております。


事業創成国際館に期待する事はなんですか。

中山

当センターには、福祉関係の色々な繋がりを紹介していただける事を期待しています。まだまだ東北地方では株式会社ダイレオの知名度も低く、弊社だけの力で事業を広めていくのは時間がかかると思われます。今後パートナーとなる様な会社や身近に情報交換ができる会社と出会うきっかけがいただければ、今後の展開に期待が持てます。また、事業創成国際館プロジェクトルームに福祉関係の他の企業様が入居されているのも魅力的です。


中山様、インタビューにご協力いただき、ありがとうございました。




中山 健太 氏
株式会社ダイレオ 代表取締役社長

会社所在地:仙台市青葉区水の森3-24-1
      仙台フィンランド健康福祉センター事業創成国際館
      プロジェクトルーム2-1
電話番号:022-725-6992
ファックス:022-725-6993
ホームページ:http://www.daileo.co.jp/