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「第43回 国際福祉機器展 H.C.R.2016」オープンセミナー開催報告



「第43回 国際福祉機器展 H.C.R.2016」出展企業等に対して、健康福祉分野を中心とした実践事例に基づいた具体性の高い、新規顧客の獲得・既存顧客を維持する売れるマーケティング戦略のポイントについて学ぶ機会を提供し、出展企業等の総合的な販促力向上を目指します。

テーマ : 【第1部】 「ここが違う!~売れる福祉機器のマーケティング戦略のポイント」
テーマ : 【第2部】 「第43回 国際福祉機器展 H.C.R. 2016」ブース出展のポイント


講 師 : MORE経営コンサルティング株式会社 代表取締役 日野 眞明 氏

日 時 : 平成28年8月25日(木) 14時00分~17時00分

会 場 : 仙台フィンランド健康福祉センター事業創成国際館 カンファレンスルーム

受講者 : 20名(出展企業5社を含む)


 



【第1部】 「ここが違う!~売れる福祉機器のマーケティング戦略のポイント」


  • 商売を行う上で1番のポイントはターゲットであり、製品の品質も良く、それでも売れていない場合にはターゲットが不明確であることが考えられる(※2番目のポイントは情報発信)

  • 福祉機器であるから経験や知識上特別と思い込むのではなく、他とは異なる独自の特別な「差別化された製品」であり、むしろ少数でキラリと光っている

  • お客様に伝える内容を30秒で紹介するためには、事前に整理が必要であり、キラーキーワード(A4:1枚に絞った説明)を盛り込み、自社製品の情報(価値)を伝えることが非常に重要である

  • 良い製品か悪い製品かを判断するのはお客様(=自分にとってこれは価値があるかないか)であり、価値が価格を上回れば売れる可能性は高くなる

  • 情報発信としてHP、ブログおよびメルマガを最低限用意し、展示会に向けて自社製品の情報(価値)を伝えるリーフレットを作成し、販促費については予算化する必要がある


【第2部】 「第43回 国際福祉機器展 H.C.R. 2016」ブース出展のポイント

  • 展示会専用の名刺やリーフレット(A4用紙3つ折)等を作成し、製品説明よりもお客様の要望を聞き、さらにお客様に製品の利用シーンをイメージしていただけるようにすることが重要である