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市民向けセミナー「フィンランドに学ぶ」を開催します

 仙台フィンランド健康福祉センター研究開発館と仙台市では、広島で開催される2010 年ノーベル平和賞受賞者世界サミット参加のため来日するフィンランド共和国の元社会保健大臣バップ・タイパレ氏と元フィンランド議会議員イルッカ・タイパレ氏夫妻をお招きし、下記のとおりセミナーを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

 フィンランドから学ぶ 募集案内【PDF】

  1. 名称
  2. 市民向けセミナー「フィンランドに学ぶ」

    〜貧しい農業国であったフィンランドが、いかにして教育、健康管理、社会福祉体制、男女平等、経済競争力において豊かな国になったのか〜

  3. 主催
  4. 仙台市、財団法人仙台市産業振興事業団

  5. 後援
  6. 仙台フィンランド協会、河北新報社、KHB 東日本放送、NHK 仙台放送局、仙台放送、TBC 東北放送、宮城テレビ放送(予定)

  7. 日時
  8. 平成22年11月9日(火)午前10時〜11時30分(開場9時30分)

  9. 場所
  10. せんだいメディアテーク 7階(仙台市青葉区春日町2-1)

  11. プログラム
  12. ◆講演1「どのようにしてフィンランドは高水準の福祉社会を実現したか?」— バップ・タイパレ氏(Ms. Vappu Taipale)

     (略歴) フィンランド社会保健大臣、スタケス(国立社会福祉保健研究開発センター)総裁を務め、フィンランドの社会・保健サービスの発展に貢献する。バルト海センター財団を設立し、バルト諸国との福祉と芸術面での交流活動を推進。核戦争防止国際医師会議(IPPNW)の共同議長を務めている。小児及び青年期の精神医学を専門とする医師。11 月12 日より広島で開催される第11 回ノーベル平和賞受賞者世界サミットに出席を予定している。(http://www.nobelforpeace-summits.org/japanese/world-summit

    ◆講演2「どのようにしてフィンランドは男女平等社会と国際競争力を得たのか?」— イルッカ・タイパレ氏(Mr. Ilkka Taipale)

     (略歴) 1960 年代の学生運動時代から一貫して人権擁護と社会改革運動の指導的役割を担う。多くのNPOを設立。ホームレス、精神障害者、アルコール依存症者、失業者、移民等、社会の弱者といわれる人たちの人権と福祉の向上をライフワークとする。1980 〜 1986 年フィンランド平和連盟事務局長。フィンランド議会議員、ヘルシンキ市会議員などを歴任している。社会精神科医学を専門とする医師。著書に「フィンランドを世界一に導いた100 の社会改革—フィンランドのソーシャル・イノベーション」(2008 年発行、公人の友社)がある。

  13. 参加費等
  14. 参加無料。逐次通訳あり。定員180名

  15. 申込方法
  16. FAX、郵送、E メールにて先着順に受け付けます。下記事項を明記のうえ下記申込先まで送付ください。

    • 氏名
    • 企業団体名(個人の場合は不要)
    • 連絡先(電話、FAX番号もしくはEメールアドレス)
    • 講演者に対する質問(講演内容に即した質問内容にしてください。質問がない場合は不要)
  17. 申込締切
  18. 平成22年11月8日(月)17時

  19. お問い合わせ・申込先
  20. 研究開発館までお願いいたします。