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ビジネス開発ディレクター


ビジネス開発ディレクターの紹介





≪ FWBC推進本部長 齋藤 賢吾 ≫

 高齢化が進む中で健康福祉を支える商品、サービスの拡充と地域の雇用創出をする新たな事業発掘が必要とされています。仙台フィンランド健康福祉センターは開所以来ウェルビーイングビジネス領域を中心に新たなビジネスを創出し仙台圏に根付かせています。またフィンランドとのビジネス関係構築においても着実な成果を挙げています。私の経験である海外企業とのビジネス開発、関係構築を活用して更なる活動領域拡大の推進役として貢献したいと考えています。

 プロフィール:1954年岩手県生まれ。東北大学工学部電子工学科卒業。ソニー(株)入社後、磁気記録開発と商品設計に従事。主に海外の企業との新規事業開拓と立ち上げを行う。蒸着メディア事業部長、テープメディア事業部長、海外工場の責任者を歴任。海外工場を閉鎖して帰任。総務センター長に着任し、ソニーファシリティーマネージメント株式会社社長(兼務)、ソニーコーポレートサービス株式会社社長(兼務)。ソニー(株)退職後、(公財)国際研修協力機構仙台駐在事務所所長。2016年4月より、フィンランド健康福祉センタープロジェクトに参画。



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≪ シニアディレクター 吉村 洋 ≫

 このプロジェクトでは、従来の産学連携に留まらず、国際的な連携・提携を目指しています。互いの文化・商慣習を尊重しつつ、提携を実のあるものにするために、親身なコ−ディネーションや国際的提携に精通した専門家のサポートが重要となります。地方からの直接的国際提携・国際取引が今後の地域経済振興のため益々重要になると思いますので、本プロジェクトを契機に、地方都市における国際化のポテンシャルを高めていければと思っております。

 プロフィール:1946年生。京都大学理学修士。ソニー(株)入社後、先端記録技術開発に携わり、1980年より技術総括として米国アラバマ州の磁気テープ海外工場立ち上げに従事。帰任後、光記録技術開発に携わり、MDを商品化。MDビジネス、データファイリングメディアビジネスを立ち上げ、本社データメディア事業部長、開発部門長、仙台テクノロジーセンター代表を歴任。 2003年5月より、フィンランド健康福祉センタープロジェクトに参画。国内外に豊富な人的ネットワークを有している。





≪ ビジネス開発ディレクター 若林 登 ≫

 世界一の長寿国日本、いかに高齢化社会を充実して生きるか、自立して行けるか、大きな課題で世界が注目しています。福祉先進国フィンランドと協業し、日本にマッチする健康福祉機器やサービス、ソフトなど、そのビジネス化に地元企業と一緒になって考え、実現化に今までのビジネス経験を生かし努力したいと思います。

 プロフィール:1949年新潟市生まれ。東北大学工学部通信工学科卒業。ソニー(株)入社後、磁気デバイス分野の研究開発とその事業化に従事。2000年より電源ビジネスの統括部長として内外のOEM顧客とビジネスを経験。又その間いくつかの海外生産展開プロジェクトマネージャーも経験。内外に多くの人的ネットワークを持つ。2010年4月よりFWBCに参画。



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≪ ビジネス開発ディレクター 福島 光江 ≫

 「各々の強み(良い点)を引き出し、繋いでいく」ー私のビジネス開発ディレクターとしての目標です。ここで言う「各々」とは、企業の「商品」だけでなく、ビジネス開発に関わる「人たち」も意味します。私は健康福祉の分野では初心者ですが、これまでの国際取引における経験を1つの強みとして生かし、みなさんの新たなビジネス創出、販路づくりに繋げていきたいと思います。

 プロフィール:1966年生。岩手県出身。東北大学文学部英文学科卒業。ソニー(株)入社後、1989年より磁気テープの仏工場立ち上げプロジェクトに従事。その後、輸出入の実務経験などを経て、2000年より海外部品の調達戦略を担当。国際取引の分野で、取引先開拓、契約、価格交渉、購買ルールづくり、物流費削減など、豊富な経験をもつ。2013年10月より、フィンランド健康福祉センタープロジェクトに参画。株式会社グローバル・ヴィレッジ代表取締役、貿易コンサルタント。



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